ミドリムシは藻の一種で学名がユーグレナ

midorimushi

ミドリムシは植物だから光合成で栄養素を作ることができるの!また植物と動物の両方の性質を備えている生物なんです。

ミドリムシは無限の可能性が秘められている

ミドリムシは藻の一種で体長が約0.05㎜の微生物です。髪の毛よりも小さい微生物が地球を救うほどの無限の可能性を潜めているなんてびっくりです。

ミドリムシというとムシの一種のようなイメージですが藻の一種ワカメやコンブの仲間なのです。

生物学上で植物と動物、両方の性質を備えている生物で大変珍しい存在です。

なんとこのミドリムシは5億年以上前に地球で誕生した生き物なんです。

発見されたのは1660年代でオランダ人が発見して、ラテン語で美しい(eu)眼(glena)という意味をもっているミドリムシ(学名:ユーグレナ)と名付けられました。

それ以後、ミドリムシはアメリカ航空宇宙局(NASA)にて宇宙開発の視点でも注目され、ミドリムシが太陽光と二酸化炭素で育つことができることで人の呼吸によって出た二酸化炭素がミドリムシの成長を促し、酸素を放出するということに注目されました。

1990年代では、ミドリムシを使った医療、医療品の開発、二酸化炭素固定などについて研究が行われていました。
それから、2005年に、株式会社ユーグレナが世界初となるミドリムシの食品としての屋外大量培養に成功して大々的に注目されました。

このような過程があってペットのミドリムシサプリとしても開発されました。


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